Finest Beer Selection 2025
2025年もドイツにて、第3回目となる「Finest Beer Selection(ファイネスト・ビア・セレクション)」が開催されました。
BETでは、2023年の初開催以来、日本のブルワリーが本審査会に参加できるようサポートをしております。
今回も多くのブルワリーの皆さまにご参加いただきました。心より感謝申し上げます。
日本のクラフトビールは例年以上に高く評価され、過去最多となる20種類のビールが受賞しました。90点以上を獲得し、「Finest Beer Selection 2025」に選ばれたビールが複数ございます。
受賞されたブルワリーの皆さまにお祝い申し上げます。
「Finest Beer Selection」は、ビールの品質を評価する国際的な審査会です。毎年、ドイツのみならず世界各国のブルワリーが参加し、経験豊富な専門審査員がビールを丁寧に評価します。
今年は、参加国・登録ビール数ともに昨年を上回り、18か国・172のブルワリーから、合計852種類のビールがエントリーされました。日本からは出品されたビールは33種類で、これは全体の約4%に相当します。
日本のビールのうち19%が90点以上を獲得し、Finest Beer Selectionを受賞しました。
審査は2025年5月20日から22日の3日間にわたって実施され、50人の国際審査員が評価にあたりました。
審査員の出身国も多彩であり、ドイツ、チェコ、ベルギー、オーストリア、ブラジル、韓国、アメリカなど、地域の偏りなく世界各国から集まりました。
これらのビールのうち、291種類が90点以上を獲得し、Finest Beer Selectionに入賞しました。
さらに、32種類のビールが95点以上のワールドクラススコアを獲得しています。
ドイツ国内の最優秀ビールに選ばれたのは、99点という驚異的なハイスコアを獲得した、シュナイダー・ヴァイセ (Schneider Weisse) の「Aventinus Eisbock(アヴェンティヌス・アイスボック)」です。
国際部門の最優秀ビールは、97点を獲得したBatzen Bräu(バッツェン・ブロイ)の「Viennarillo(ヴィエンナリーロ)」です。
ドイツの最優秀ブルワリーは、15種類のビールが受賞したクンドミュラー・ブルワリー (Brauerei Kundmüller) でした。この受賞数は過去最多です。
国際部門の最優秀ブルワリーは、ザルツブルクのシュティーグル・ブルワリー(Stieglbrauerei)で、11種類のビールが受賞しました。
審査は、外観・アロマ・フレーバー・バランス・後味など、さまざまな観点から非常に厳格な基準で行われます。すべてのビールに対して詳細なフィードバックが提供されるのも、このコンペティションの大きな特徴です。
今年もまた、日本から出品されたビールの多くが品質の高さや独自性を高く評価され、複数の銘柄が見事受賞を果たしました。
本ページの下部では、今回受賞した日本のビールを一覧でご紹介しています。
また、コンペティションの詳細や審査結果については、以下の公式サイトでもご覧いただけます。
Finest Beer Selection 公式サイト(ドイツ語):
日本の受賞者
日本から出品されたビールは、合計14種類が「Finest Beer Selection 2025」に選出されました。
AJB
Dark Michelada:91点
Foeder Sour vintage 2023:95点
Island Abbey:93点
Craft Beer Base
Lavender & Chamomile:90点
Special Bitter -2025-:91点
Wu-Xiang Red Ale:92点
和歌山ブルワリー
Yuzu Ale:91点
Sansho Ale:90点
京都醸造 (Kyoto Brewing)
Habakarisan:92点
Ichigo Ichie:92点
ベアレン醸造所
シュマッツ
Schmatz Weizen:90点
三浦ブルワリー
HopGear
Anglo Japanese Brewing
横浜にブリューパブ「里武士 馬車道」を構えるAnglo Japanese Brewingは、「ダーク ミチェラーダ」で91点を獲得し、2年連続で「Finest Beer Selection」に選ばれました。
また、「Foeder Sour vintage 2023」が本年度の日本のビールで最高点となる95点、「Island Abbey」で93点を獲得しての受賞となりました。単年度のFinest Beer Selectionにおいて、日本のブルワリーとして最多の受賞となります。
Craft Beer Base
大阪市のCraft Beer Baseは、「Lavender & Chamomile」が90点を獲得し、2年連続で「Finest Beer Selection」に選ばれました。
「Special Bitter -2025-」が91点、「Wu-Xiang Red Ale」が92点を獲得し、昨年と同様に3種類のビールが受賞を果たしました。
単年度のFinest Beer Selectionにおいて、日本のブルワリーとして最多の受賞となります。
和歌山ブルワリー
和歌山市の和歌山ブルワリーは、和歌山産の素材を活かしたビール造りを行っています。
「柚子エール」で91点、「山椒エール」で90点を獲得し、出品した2種類のビールがどちらも「Finest Beer Selection」に選ばれました。
京都醸造 (Kyoto Brewing)
京都市を拠点とする京都醸造は、国際的な視点と日本の感性を融合させたビール造りで知られるブルワリーです。
「はばかりさん」と「一期一会」がともに92点を獲得し、2種類のビールが「Finest Beer Selection」に選出されました。
ベアレン醸造所
BAEREN THE DAY N CLASSIC:90点
岩手県盛岡市のベアレン醸造所は、クラシカルなスタイルを忠実に表現した「BAEREN THE DAY N CLASSIC」が90点を獲得し、「Finest Beer Selection」に選ばれました。
2023年の出品から、毎年連続でFinest Beer Selectionを受賞しています。
シュマッツ
都内を中心にビアレストランを展開するシュマッツは、「Schmatz Weizen」が90点を獲得し、「Finest Beer Selection」に選出されました。
小麦のやわらかな香りと、すっきりとした口当たりが評価されています。
三浦ブルワリー
神奈川県三浦半島に位置する三浦ブルワリーは、地域性を活かした個性的なビール造りが特徴です。
アンバーエール「MISAKI Maguro Amber」が90点を獲得し、「Finest Beer Selection」に選ばれました。
HopGear
HopGear Lime Gose:90点
埼玉県本庄市が拠点のHopGearは、「HopGear Lime Gose」が90点を獲得し、「Finest Beer Selection」に選出されました。
ライムの爽やかな酸味が効いた、個性と完成度を両立したビールです。
日本の受賞者
BET経由で出品された日本のビールは、合計14種類が「Finest Beer Selection 2025」に選出されました。
「Finest Beer Selection 2025」で90点以上を獲得したビールをご紹介します。
Anglo Japanese Brewing (AJB)
Anglo Japanese Brewing (AJB)は、長野県・野沢温泉を拠点とし、横浜・馬車道にブリューパブ「里武士 馬車道」を展開しています。
すべてのビールは化学添加物、人工甘味料、着色料、香料、保存料は一切使用せず、無濾過、無殺菌で提供されます。
AJBは、日本のブルワリーとして今年最多となる3銘柄の受賞を果たしました。
「ダーク ミチェラーダ」が91点を獲得し、こちらも2年連続で「Finest Beer Selection」に選出。
さらに、「Foeder Sour Vintage 2023」が日本のビールの最高点となる95点、「Island Abbey」が93点を記録しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 95点 |
| ブルワリー | Anglo Japanese Brewing(AJB) |
| ビール | Foeder Sour Vintage 2023 |
| アルコール度数 (ABV) | 5.0% |
| ブルワリーの紹介文 | 私達のフーダーサワーはベルギーのランビック醸造方法とブレンド方法を参考にしています。 SenneValleyやベルギーPajottenlandで製造していないため、ランビックとは呼びませんが、私たちができる最も近い形で日本バージョンに仕上げています。 タービットマッシングという伝統的なベルギーのマッシング方法で仕込み、熟成させたホップを使用し、何より重要である”Spontaneos”自然発酵をなるべく近い形で再現しています。 つまり、仕込みの時に麦汁やビールに酵母やバクテリアを一才添加せず、その代わりに空気中に存在する自然のバクテリアに仕事をしてもらい、フーダーの中で時間をかけながら発酵させます。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 93点 |
| ブルワリー | Anglo Japanese Brewing(AJB) |
| ビール | Island Abbey |
| ビアスタイル | ベルジャンクワッド |
| アルコール度数 (ABV) | 9.5% |
| ブルワリーの紹介文 | 熟したレーズンやデーツのようなアロマ、キャラメルトフィーを思わせるリッチな味わい、黒糖のまったりとした贅沢なコクが楽しめます。 しっかりとボディがありつつも、アルコール感を感じさせない飲み心地です。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 92点 |
| ブルワリー | Anglo Japanese Brewing(AJB) |
| ビール | ダーク ミチェラーダ |
| ビアスタイル | ハーブ&スパイスビール(ハラペーニョとライム入りダークエール) |
| アルコール度数 (ABV) | 6% |
| ブルワリーの紹介文 | このビールはメキシコ料理に合うように醸造されました。 Negra Modeloのファンである私たちは、ベースビールとしてアンバーエールを選びました。 さらに、シトラスやライムの風味を引き出すEkuanotホップを軽くホッピングしました。 ワールプール工程で1リットルあたり1gのハラペーニョを加えました。 最後に、ブライトタンクで1リットルあたり4gのフレッシュなライムの皮を加えています。 完成したビールは、ハラペーニョとライム両方のアロマやフレーバーが感じられ、強すぎずスパイシーすぎることもなく、バランス良く仕上がっています。 |
Craft Beer Base
大阪・梅田の阪神百貨店地下に位置するCraft Beer Baseは、自社醸造も行うブルワリーバーです。
国内外のクラフトビールを常時タップ提供しています。
ラベンダーとカモミールが香る「Lavender & Chamomile」が90点を獲得し、2年連続で「Finest Beer Selection」に選出されました。
さらに、「Special Bitter -2025-」が91点、「Wu-Xiang Red Ale」が92点といずれも高く評価されました。
今年は3銘柄が選出され、昨年に続き、日本のブルワリーとして2年連続で最多受賞という快挙を達成しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 92点 |
| ブルワリー | Craft Beer Base |
| ビール | Wu-Xiang Red Ale |
| ビアスタイル | その他原材料、ハーブ/スパイス・ビール(レッドエール&ハウスブレンド五香粉) |
| アルコール度数 (ABV) | 5.0% |
| ブルワリーの紹介文 | CRAFT BEER BASEの準定番でファン多きビールです。 阿部の得意とするハーブ&スパイスビールながら、CRAFT BEER BASE「メインブランド」からのリリースとしました。 研究的な「CBB Brewing Lab」、創作性の高い「醸馥Olfactory works」ではなく、メインブランドとしたのは、飽くまでも「ビール」としてカジュアルに飲んで欲しいから。(定番ビールの『Lavender & Chamomile』も同じ思いです) 是非お気軽に中華料理、他のお食事と合わせてお楽しみください。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 91点 |
| ブルワリー | Craft Beer Base |
| ビール | Special Bitter -2025- |
| ビアスタイル | エール (UKスタイル) |
| アルコール度数 (ABV) | 4.5% |
| ブルワリーの紹介文 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 90点 |
| ブルワリー | Craft Beer Base |
| ビール | Lavender & Chamomile |
| ビアスタイル | その他原材料、ハーブ/スパイス・ビール |
| アルコール度数 (ABV) | 5% |
| ブルワリーの紹介文 | ハーブティーに使うラベンダーとカモミールをそのまま麦汁に加えて発酵させました。お花がふんわりと香る優しく軽やかな金色のビールです。ビール好きにはもちろん、ハーブや香りを愛する方すべてに飲んで欲しい。 |
京都醸造 (Kyoto Brewing)
京都醸造は、「ベルギー&アメリカ」スタイルのビールに特化したクラフトブルワリーです。
ベルギースタイルにアメリカスタイルを独自に掛け合わせることで、新しい味わいを追求しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 92点 |
| ブルワリー | 京都醸造 (Kyoto Brewing) |
| ビール | はばかりさん (Habakarisan) |
| ビアスタイル | ベルジャンウィート |
| アルコール度数 (ABV) | 4.5% |
| ブルワリーの紹介文 | 柚子の皮が爽やかに香り、隠し味に加えた山椒がベルジャンウィットというスタイルとの懸け橋になる様を思い描きながら試行錯誤の末に誕生した自信作。 これらを最大限に活かしたビールとして私たちが選んだのは、ベルギービールの中でもひと際フルーティーな味わいが魅力のベルジャンウィット。酵母由来のキャラクターや小麦からくる柔らかな口当たり、オレンジピールやコリアンダーといった副原料が爽やかさをビールにもたらす、伝統的なスタイル。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 92点 |
| ブルワリー | 京都醸造 (Kyoto Brewing) |
| ビール | 一期一会 (Ichigo Ichie) |
| ビアスタイル | セゾン |
| アルコール度数 (ABV) | 5.0% |
| ブルワリーの紹介文 | 私たちのフラッグシップセゾンである「一期一会」は、そのベースの伝統性と、缶内二次発酵によるパキッとキレのある炭酸、そして時間とともに深化する性質を備えています。伝統的な製法を踏襲した一面がありながら、ホップ使いにおいてはモダンな一面も持ち合わせています。厳選したニュージーランド産モトゥエカホップを使用することで、明るい柑橘系とトロピカルなアロマを引き出しています。度数は5%と低めに抑え、最大限の飲みやすさを実現しつつ、ビール全体の豊かなキャラクターを最大限にひきたて、印象的なものに仕上げています。 |
ベアレン醸造所
ベアレン醸造所は盛岡の老舗地ビールメーカーです。
伝統的な製法によるドイツスタイル中心のラインナップで、クマのロゴがトレードマーク。地域に根ざしたビール文化を大切にし、多くのクラフト愛好家に支持されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 90点 |
| ブルワリー | ベアレン醸造所 |
| ビール | ベアレンビール ザ・デイ Nクラシック |
| ビアスタイル | ドルトムンダー(エクスポート) |
| アルコール度数 (ABV) | 6.0% |
| ブルワリーの紹介文 | ~職人の技術と伝統製法が織りなすドイツスタイルの本格ラガー~ かつて世界4大ラガーと評されたビール「ドルトムンダー」を現在に蘇らせました。 麦芽のエキス分を凝縮した濃厚なラガービールを、より気軽に親しみやすく、それでいてコクと苦みの芸術的なバランスを感じられるよう味わいを設計しています。 |
シュマッツ
ドイツスタイルのクラフトビア・レストランチェーンであるシュマッツは、東京・横浜を中心に展開しています。
ドイツ出身のオーナーが、150年以上の歴史をもつ家族ブルワリーに代々引き継がれた伝統技術により、自社醸造の高品質なビールを提供しています。
伝統的な正統製法を守りながら、常に新しいクラフトビールにも挑戦しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 90点 |
| ブルワリー | シュマッツ |
| ビール | weizen(ヴァイツェン/バイツェン) |
| ビアスタイル | ヴァイツェン |
| アルコール度数 (ABV) | 5.5% |
| ブルワリーの紹介文 | グラスに注いだ瞬間、きめ細やかでクリーミーな泡と白く濁った明るい黄金色に目を奪われるシュマッツ「weizen」。 一口含むとバナナのようなフルーティーで華やかな香りが鼻からすっきりと抜けていきます。 苦味をおさえた優しい味わいとシルクのようなまろやかな口当たりで「ビール」が苦手な方からビール愛好家の方まで、幅広い層に楽しんでいただけるビールです。 他では味わえない、シュマッツだから提供できる、レストランでも人気No.1のビールです。 |
三浦ブルワリー (Miura Brewery)
三浦ブルワリーは、三浦市で2023年に開業した三浦半島最南端のクラフトブルワリーです。
地域の特産品である、すいかやメロンなどの果物や野菜などを活かしたフルーツビールを自社醸造し、タップルームでは地元料理とペアリングも楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 90点 |
| ブルワリー | 三浦ブルワリー (Miura Brewery) |
| ビール | ミサキマグロアンバー (MISAKI Maguro Amber) |
| ビアスタイル | イングリッシュブラウンエール |
| アルコール度数 (ABV) | 5.5% |
| ブルワリーの紹介文 | ブラウンモルトとカラアロマモルトをスペシャルモルトとして投入した カラメル感が魅力のイングリッシュブラウンエールです。 そのままでも美味しいですが、お肉や魚などの料理との相性が抜群で、 食事の美味しさを一層引き立てるビールです。 |
和歌山ブルワリー
和歌山ブルワリーは和歌山城の近くに位置し、「AGARA」ブランド(和歌山の方言で「私たち」)のクラフトビールを展開しています。
IPAやペールエール、ヴァイツェンなどの定番スタイルに加え、地元食材を使用した季節限定ビールも人気です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 91点 |
| ブルワリー | 和歌山ブルワリー |
| ビール | AGARA CRAFT ゆずエール |
| ビアスタイル | エール |
| アルコール度数 (ABV) | 5.5% |
| ブルワリーの紹介文 | 和歌山県にある龍神村や古座川町より、取り寄せた和歌山県産の柚子の黄色い皮のみを丁寧に手作業で処理しています。 そのため、柚子の爽やかな香りを残しつつ、苦みを抑えたさっぱりとした味わいに仕上がっています。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 90点 |
| ブルワリー | 和歌山ブルワリー |
| ビール | AGARA CRAFT 山椒エール |
| ビアスタイル | エール |
| アルコール度数 (ABV) | 5.5% |
| ブルワリーの紹介文 | AGARACRAFT期間限定ビール 山椒収穫量日本一を誇る和歌山県清水のブドウ山椒をふんだんに使用しました。 山椒と言えば辛さをイメージされる方もいらっしゃいますが、和歌山の山椒は「香り」が凄いんです。 想像を超える、爽やかで爽快な香りをお楽しみください。 |
HopGear Brewing
HopGearは2021年に埼玉・本庄市で誕生したマイクロブルワリーです。
瓶内二次発酵を取り入れ、シャンパンのように時間とともに進化するビールを造り出しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スコア | 90点 |
| ブルワリー | HopGear Brewing |
| ビール | Lime Gose |
| ビアスタイル | ゴーゼ |
| アルコール度数 (ABV) | 4.3% |
| ブルワリーの紹介文 |
ぜひこれらのビールをお試しいただき、あなたにとっての「ベストセレクション」をジャッジしていただきたいと願っております。
Finest Beer Selection 2023年から2025年の全受賞ビールの一覧は公式ウェブサイトでご覧いただけます(英語・ドイツ語)
日本国内では輸入品として販売されているビールもございます。
お近くのクラフトビアバーやビール専門店で取り扱いがある場合がございますので、ぜひお試しください。
FBSに関する情報
株式会社BETは、2023年よりドイツのDoemens Academy(ドゥーメンス・アカデミー)およびMeininger Verlag(マイニンガー出版社)の日本公式パートナーを務めています。
この2団体が主催する国際的なビール審査会「Finest Beer Selection(ファイネスト・ビア・セレクション)」は、2023年にスタートしました。弊社では、日本のブルワリーがこのコンペティションに手軽に参加できるよう、エントリーから国際配送までをトータルサポートしています。
出品されるすべての国産ビールがその品質を最大限に発揮できるように、配送の温度管理や主催者との直接の情報共有を徹底しております。
さらにBETでは、Doemens AcademyおよびMeininger Verlagと連携しながら、日本国内における「Finest Beer Selection」の認知拡大と普及にも積極的に取り組んでいます。
「Finest Beer Selection」についての詳細は、公式サイト日本語版をご確認ください。






