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液体上面発酵酵母

WLP001 – カリフォルニアエールイースト

澄んだ味わいがあり、バランスのいいことで知られており、ほとんどのタイプのエールに使用可能。ホップの味わいを引き立たせる、万能型のイーストといえる。

希薄化:73~80%フロキュレーション:中発酵最適温度:20~22°Cアルコール許容値:高

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WLP002 – イングリッシュエールイースト

英国でも最大の独立系醸造所のひとつに由来する伝統的なESB菌株。

マイルド、ビター、ポーター、またイングリッシュスタイルのスタウトビールを含むイングリッシュスタイルエールに最適。非常に澄んだ、甘さの余韻が残るビールになる。

希薄化:63~70%フロキュレーション:非常に高発酵最適温度:18~20℃アルコール許容値:中

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WLP003 – ジャーマンエールII イースト

ケルシュ、アルト、ドイツスタイルのペールエールに適す。

強い硫酸塩成分は、熟成するにつれ弱まる。

澄んでいるが、WLP029よりもエステル生成を伴う。

希薄化:73~80%フロキュレーション:中発酵最適温度:18~21℃アルコール許容値:中

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WLP004 – アイリッシュエールイースト

WLP002よりやや希薄化しやすい。

ほとんどのイングリッシュ酵母と同様、モルティーなビールを造る。

ビター、ライトエール、ポーター、ブラウンエールなどのすべてイングリッシュタイプエールに適す。

希薄化:79~74%フロキュレーション:中~高発酵最適温度:18~20℃アルコール許容値:中~高

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WLP005 – ブリティッシュエールイースト

WLP002よりやや希薄化しやすい。

ほとんどのイングリッシュ酵母と同様、モルティーなビールを造る。

ビター、ライトエール、ポーター、ブラウンエールなどのすべてイングリッシュタイプエールに適す。

希薄化:67~74%フロキュレーション:高発酵最適温度:18~21℃アルコール許容値:中

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WLP006 – ベッドフォードブリティッシュエールイースト

ドライ発酵で、フロキュレーションが非常に高い。

エステル臭がはっきり感じられる。

ビター、ライトエール、ポーター、ブラウンエールなど、ほとんどのイングリッシュタイプエールに最適の選択。

希薄化:72~80%フロキュレーション:高発酵最適温度:18~21℃アルコール許容値:中

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WLP007 – ドライイングリッシュエールイースト

澄んでいて、フロキュエーションが高く、希薄化も高い。

風味の点では、WLP002に似ているが、希薄化が10%ほど高く、甘みの残余感がなくなり、比重が高いエールに適す。

最終比重に達するのが早め。希薄化が80%なので、アルコール度10%のビールが製造可能。

希薄化:70~80%フロキュレーション:中~高発酵最適温度:18~21℃アルコール許容値:中~高

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WLP008 – 東海岸(イーストコースト)エールイースト

WhiteLabs社の“ブルワー パトリオット”(国を愛するブルワー)はアメリカの伝統的なビールに使用される。

くせのなさはWLP001に似ているが、希薄化は低く、ホップの苦味は弱い。

かすかな酸味。澄んでいて、エステルは弱い。

ゴールデン、ブロンド、ペール、ペール、ジャーマンアルトスタイルエ-ルなどに適す。

希薄化:70~75%フロキュレーション:中~低発酵最適温度:20~22℃アルコール許容値:中

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WLP009 – オーストラリアンエールイースト

澄んだモルトビールを造る。

好ましいエステルの特徴があり、“ブレッディー”と表現されることも。

発酵がしやすくで、澄んでおり、高温でも発酵可能。フロキュレーション、希薄化ともに高い。

希薄化:70~75%フロキュレーション:高発酵最適温度:18~21℃アルコール許容値:中

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WLP010 – 10周年記念のブレンドイースト

White Labs社が1995年に販売開始した5種類(WLP001、002、004,300,810)は、家庭での醸造が可能なので、これら全てのブレンド試みるも、バイツェンが不適であることが判明。

001、002、004、810をうまく調合し、良質のブレンドを創り上げた。

このユニークなブレンドは職人の想像力をかき立てることでしょう。

希薄化:75~80%フロキュレーション:中発酵最適温度:18~21℃アルコール許容値:中

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WLP011 – ヨーロピアンエールイースト

北ヨーロッパ地方に起源を持つモルトで、エステルが低く、クリアさが特徴で、硫酸塩はほとんどない。希薄化が低く、モルトの特徴を良く引き出す。

アルト、コルシュ,モルトイングリッシュエールとフルーツビールに最適。

希薄化:65~70%フロキュレーション:中発酵最適温度:15.5~21℃アルコール許容値:中

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WLP013 – ロンドンエールイースト

ドライで、モルティ。複雑なオークのようなエステル風味となる。ホップの苦味がよく引き立つ。

クラシックブリッティッシュライトエール、ビター、スタウトに適する。

フロキュレーションはWELP002や005ほど高くない。

希薄化:67~75% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:18.9~21.7℃ | アルコール許容値:中

WLP017 – ホワイトブレッドエールイースト
(9月~10月期間限定、お問い合せ要)

伝統的なミックス酵母。ブリティッシュスタイルで、かすかな硫酸塩とフルーティーさがあり、いろいろなスタイルのビールに使用できる。

マイルド、ビター、ポーター、イングリッシュスタイルスタウトなどへの最も伝統的な選択といえる。

北米スタイルにも適す。透明度が出しやすいのも特徴。

希薄化:67~73% | フロキュレーション:高 | 発酵最適温度:19~21℃ | アルコール許容値:中

WLP022 – エセックスエールイースト

風味が豊かなブリティッシュスタイル酵母。

他のブリティッシュ系酵母よりもドライな感じとなる。ほのかなフルーティーさとブレッディーな仕上がり。

発酵がしやすく、トップクロッピングに適す。

クラッシックブリティッシュマイルド、ライトエール、ビター、スタウトに良い。

希薄化:71~76% | フロキュレーション:中~高 | 発酵最適温度:19~21℃ | アルコール許容値:中

WLP023 – バートンエールイースト

英国バートン アポン トレント(Burton upon Trent, England)の有名な醸造所の、非常に特徴のある酵母。

かすかにりんご、クローバーハニー、なしなどの香りあり。

全てのイングリッシュスタイル、IPA,ビター、ライトに最適。ポーター、スタウトにも。

希薄化:69~75% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:20~22℃ | アルコール許容値:中

WPL025 – サウスウォルドエールイースト

英国サフォーク地方由来。

柑橘類、シトラス、スパイシーな複雑な風味が特徴。

ブリッティッシュビター、ライトイェールに最適。

発酵の過程で硫酸塩が少量できるが、熟成するにつれ消える。

希薄化:68~75% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:19~21℃ | アルコール許容値:中

WLP026 – プレミアムビターエールイースト

英国スタフォードシャーに由来。

マイルドで、しかも複雑なエステルのような風味が特徴。強い発酵、ドライで比重の高いビールが出来る。

ビター、マイルド、ESB、ポーター、スタウト、バーレーワインなどの、全てのイングリッシュスタイルエールに最適。

希薄化:70~75% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:19~21℃ | アルコール許容値:中

WLP028 – エディンバラ スコティッシュエールイースト

スコットランドは、モルティーで、強いエールで知られている。

複雑で、風味に富んだスコッティッシュスタイルのエールができる。

WLP001に似た一般的な酵母。WLP002と違い、ホップの特徴を弱めることがない。

希薄化:70~75% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:18~21℃ | アルコール許容値:中~高

WLP029 – ジャーマンイェール/ケルシュイースト

ドイツ・ケルンの小さな醸造所由来の酵母で、ケルシュ、アルトスタイルビールに威力を発する。

ブロンド、ハニーのような軽めのビールに適し、WLP001と同様、ホップの風味を引き立てる。

発酵中少量の硫酸塩が生じるが、熟成の過程で消え、非常に澄んだ、エールふうのラガーに。

希薄化:72~78% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:18~21℃ | アルコール許容値:中

WLP033 – クラッシックエールイースト

伝統的なイングリッシュスタイルの単一菌株酵母。

エステルの特徴が顕著に出て、ホップの風味はそれほど際立たせない。

かすかに甘めのモルトの特徴が残る。

ビター、マイルド、ポーター、スタウトに最適で、スコッティッシュスタイルにも合う。

希薄化:66~74% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:19~21℃ | アルコール許容値:中

WLP036 – デュッセルドルフエールイースト

ドイツ・デュッセルドルフの酵母で、澄んだ、かすかな甘みのあるアルトビールを造る。

WLP029に比べると、ホップの風味を強調しない。

希薄化:65~72% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:18~21℃ | アルコール許容値:中

WLP041 – パシフィックエールイースト

太平洋岸北西部で人気。酵母臭はビールからぬけて、モルトの特徴が残る。

WLP002よりフルーティー。

マイルド、ビター、IPA,ポーター、イングリッシュスタイルスタウトなどのイングリッシュスタイルエールに適す。

希薄化:65~70% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:18~20℃ | アルコール許容値:中

WLP051 – カリフォルニアエールVイースト

北カリフォルニア由来。WLP001よりもフルーティーで、フロキュエーションが多い。

希薄化が低いので、001よりもフルボディーのビールが出来る。

希薄化:70~75% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:19~21℃ | アルコール許容値:中~高

WLP060 – アメリカンエールブレンドイースト

最も人気のあるWLP001カリフォルニア上面発酵酵母と他2種のブレンド。

クリーンで、ニュートラルな発酵、用途の多様さをもつ001に、他2種の同様の風味が加わり複雑な風味のビールに仕上がる。001よりもラガーの感じが強め。

ホップの風味と苦味は引き立つが、カリフォルニアほど顕著ではない。

希薄化:72~80% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:20~22℃ | アルコール許容値:中高

WLP099 – スーパーハイ グレビティーエールイースト

アルコール度25%まで発酵可能な、イングランドの酵母。

比重が増すにつれ硫酸塩の特徴が顕著に。

希薄化:>80% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:18~21℃ | アルコール許容値:非常に高

スペシャルティーエールイースト:

WLP300 – バイツェンエールイースト

伝統的な本物のウィートビアーの醸造に使用される有名なドイツの酵母。

ドイツのウィートビアーの特徴であるバナナ臭や、丁子の風味、程よいクラウディーさが出る。

希薄化:72~76% | フロキュレーション:低 | 発酵最適温度:20~22℃ | アルコール許容値:中

WLP320 – アメリカン-バイツェンエールイースト

オレゴンスタイルのアメリカンバイツェンに。

WLP300と違い、かすかなバナナ、丁子の風味がある。

わずかな硫酸塩によりクリアな発酵が期待でき、フロキュエーションはあまり高くない。

クラウディーなビールとなる。

希薄化:70~75% | フロキュレーション:低 | 発酵最適温度:18~20℃ | アルコール許容値:中

WLP351 – バーバリアンバイツェンイースト

ダン・マコーネルのイーストラボW51。特徴はオリジナル表現をそのまま引用。

“クラッシックジャーマンスタイルのウィートビアーに。

程よく高いスパイシーさ、フェノールが丁子の香りを引き立てる。”

希薄化:73~77% | フロキュレーション:低 | 発酵最適温度:19~21℃ | アルコール許容値:中

WLP380 – バイツェンエールIVイースト

丁子、フェノールのアロマとフレーバーが強く、若干バナナの香り、すっきりしたシトラスとアプリコット風味。

すっきりと飲みやすい仕上がりに。WLP300より発酵しにくく、硫酸塩は多め。

希薄化:73~80% | フロキュレーション:低 | 発酵最適温度:19~21℃ | アルコール許容値:中

WLP400 – ベルギーウィートエールイースト

フェノールと酸味が若干あり、ベルギーではウィートの醸造に使用される。

希薄化:74~78% | フロキュレーション:低~中 | 発酵最適温度:19~23℃ | アルコール許容値:中

WLP410 – ベルギーウィートIIエールイースト

WLP400よりもフェノールは弱く、よりスパイシーで、もっと甘みが残る。

フロキュレーションはより高め。

ベルギーウィート、スペシャルエール,ウィートエール、スペシャルティービールに。

希薄化:70~75% | フロキュレーション:低~中 | 発酵最適温度:21~23℃ | アルコール許容値:中

WLP500 – トラピストエールイースト

世界でも残り少ないトラピスト(修道院)醸造所に由来する酵母で、フルーツの香りやプラム風味が顕著。18℃以下で発酵の場合、フルーティーさは少なくなり、素朴な感じのビールになる。

比重の高いビール、ベルギーエール、ダブルス、トリプルスに適す。

希薄化:75~80% | フロキュレーション:低~中 | 発酵最適温度:18~22℃ | アルコール許容値:高

WLP510 – バストネ ベルギーエールイースト
(1~2月限定、問い合わせ要)

比重の高い、トラピストタイプ。

少々酸味のあと味があるドライビールに仕上がる。WLP500や530よりもクリアな発酵。

WLP530,550ほどスパイシーさは感じない。

比重の高いビール、ベルギーエール、ダブルス、トリプルスに適す。

希薄化:74~80% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:19~22℃ | アルコール許容値:高

WLP515 – アントワープエールイースト

クリアで、ほとんどベルギータイプエールのようなラガー感。

ベルギータイプペールエールやアンバーエールに。他のベルギータイプの酵母との組み合わせもよい。

エールのような、ビスケット風アロマが期待できる。ホップの香りと苦味を引き立てる。

発酵中に生成される硫酸塩がラガーのような風味をもたらす。

希薄化:73~80% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:19~21℃ | アルコール許容値:中

WLP530 – アベイエールイースト

トラピストスタイルビール醸造に使われた。

WLP500に似ているが、フルーティ感は少なく、アルコール耐性度はより高い(ABV15%まで)比重の高いビール、ベルギーエール、ダブルス、トリプルスに最適。

希薄化:75~80% | フロキュレーション:中~高 | 発酵最適温度:19~22℃ | アルコール許容値:高

WLP540 – ベルギーアベイIVエールイースト

本格的なトラピストスタイル酵母、ベルギースタイルエール、ダブルス/トリプルス、スペシャリティーに。

フルーティーさはWLP500(高)とWLP530(低)の中間くらい。

希薄化:74~82% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:19~22℃ | アルコール許容値:高

WLP550 – ベルギーエールイースト

サイソン、ベルジアンイェール、ベルジアンレッド、ベルジアンブラウン、ホワイトビアなどが代表的。

フェノール感あり、スパイシーさが強く、WLP500よりもフルーティさは少ない。

希薄化:78~85% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:20~22℃ | アルコール許容値:中~高

WLP565 – ベルギーサイソンIエールイースト

ワローニア由来のクラッシックイースト。大地の香り、胡椒のスパイシーもあるが同時に多少の甘みもある。

比重が高いサイソンなので、発酵が75%を過ぎたら他のイーストを加えてドライビールにするのも一考。

希薄化:65~75% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:20~23℃ | アルコール許容値:中

WLP570 – ベルギーゴールデンエールイースト

東フランダース地方の酵母。

ライトベルギーエールから、比重の高いベルギービール(ABV12%)まで、幅広く使える。

フルーティーさとフェノール臭が主な特徴。

発酵中に発生する硫酸塩は、発酵が最終段階に入ると次第に消える。

希薄化:73~78% | フロキュレーション:低 | 発酵最適温度:20~22℃ | アルコール許容値:高

WLP575 – ベルギースタイルエールブレンドイースト

トラピストタイプのイーストとベルギーエールタイプのイーストとのブレンド。

トラピストタイプや、ベルギータイプと呼ばれる多種のビールなどに幅広く使用できる。

希薄化:74~80% | フロキュレーション:中 | 発酵最適温度:20~22℃ | アルコール許容値:中高